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薬局への個別指導、監査のコラムの一覧です。厚生局の薬局個別指導、監査の立会い・同席・帯同は、弁護士にご相談下さい。

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薬局の個別指導と監査

厚生局の薬局個別指導、監査の弁護士のコラム一覧です。

指導監査にお悩みの方は、お電話下さい。個別指導・監査には、弁護士を帯同させるべきです。


サンベル法律事務所が力を入れる、薬局個別指導・監査の対応に関するコラムをご紹介します。必要に応じ、また、日常の薬局運営でご活用いただければ幸いです。

個別指導、監査のコラムの一覧


 1 薬局の指導監査の対応法


1 個別指導と監査(薬局)の対応法

個別指導は、ある日突然、厚生局から実施通知が届きます。個別指導は、仕組みをきちんと理解し、不必要に不安を感じたり、逆に、過度に楽観したりせず、適切に対応することが求められます。実施通知書が届いたら、まずは、個別指導となった原因(高点数によるものか、情報提供によるものか、等)を検討することが重要です。

上記コラムは、薬局で個別指導の通知が届いた場合の対応法に関するものであり、厚生局の指導監査に取り組む弁護士によるものです。個別指導(薬局)の対策のポイントとして、①仕組み・ルールを知ること、②指導に弁護士を立ち会わせること、③事前準備をきちんと行うことが挙げられています。また、指導監査・取消処分等の実施状況(件数)についても記載があります。個別指導となった場合は、まずはこちらのコラムをお読みいただくことをお勧めします。

 2 保険薬局・保険薬剤師の取消しの実例


1 保険薬局の取消実例(1):情報提供での個別指導

九州厚生局の、情報提供を端緒とする個別指導での保険薬局取消しの実例です。情報提供の個別指導で指導が中断となり、その後、監査へ移行し、取消処分に至っています。

2 保険薬局の取消実例(2):無資格調剤での取消

東海北陸厚生局の、無資格調剤の書類送検の新聞報道を端緒とする監査での保険薬局取消相当の実例です。保険調剤に関する不正請求で刑事事件化し、厚生局による取消相当に至っています。

3 保険薬局の取消事例(3):監査拒否での取消処分

近畿厚生局の、薬局開設者・薬剤師の監査の出頭の拒否での取消処分・取消相当の実例です。監査がはじまってしまった場合、厚生局の出頭の求めに開設者などが正当な理由なしに応じないと、取消処分などに至ることになります。

4 保険薬局の取消事例(4):虚偽処方箋での不正請求

関東信越厚生局の、虚偽の日付の処方箋による不正請求などでの取消処分・取消相当の実例です。関係の深い医療機関からの不適切な依頼に応じてしまうと、取消処分に至る場合があります。

5 保険薬局の取消事例(5):処方箋の付け替えの不正請求

東北厚生局の、いわゆる処方箋の付け替えでの不正請求などによる取消相当の実例です。施設基準の要件を満たすことを目的として他の保険薬局で行った調剤を別の保険薬局で行ったものとすることは、行ってはなならず、取消処分に至る場合があります。

6 保険薬局の取消事例(6):医院の個別指導からの監査

中国四国厚生局の、関係のある医院での個別指導から不正請求の疑義が生じ、そのことから保険薬局に個別指導が実施され、監査、取消しとなった実例です。当該事例のように、他の保険医療機関に巻き込まれる形で指導監査となるケースがあります。

7 保険薬局の取消事例(7):架空請求の有罪判決での監査

近畿厚生局の、架空請求で逮捕され有罪判決となった薬剤師について監査となり、取消し、取消相当となった実例です。保険調剤に関して刑事事件化した場合は、上記(2)の事例もそうですが、取消処分に結び付きます。

8 保険薬局の取消事例(8):処方箋の付け替えの自主申告

東北厚生局の、処方箋の付け替えを厚生局に自主申告し、その結果、取消処分となった実例です。上記(5)の事例もそうですが、いわゆる処方箋の付け替えは、不正請求であり、取消処分に結び付きます。


薬局の個別指導、監査のコラムのご紹介は以上となります。

以上の他、保険調剤の概説、個別指導での指摘事項、保険調剤確認事項リストの各コラムが一覧として紹介されておりますので、よろしければ、上記でご紹介をした、個別指導と監査(薬局)の対応法のコラムをご覧いただければ幸いです。薬局個別指導の対応では、まずは、厚生局の指導監査の仕組みを理解することが重要です。


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